ペットにも日光浴させ健康なカラダづくりをしよう

犬猫が太陽光を浴びるとビタミンDを合成する

最近では、犬猫なども室内飼いをすることも増えてはいますが室内飼いをしてしまうと太陽光を浴びるという機会を減らしてしまうことになるのです。
そうなると、実は動物も健康的かつ正常な体を保つことができなくなってしまいますので不健康になってしまうこともあるんですね。
人間と同様に、犬も猫も太陽光を浴びることによってビタミンDを体内で合成する働きがあるのです。
とくに、実は動物は人間以上にビタミンDの必要量が多いので人間よりも太陽光を浴びるという行為が必要になるのです。
だから、適度に外に散歩に連れて行ってあげるということが必要になるんですね。

ペットの日光浴は皮膚病の予防や殺菌効果にも繋がる

ほかにも、たとえば皮膚病の予防にもなるのです。
紫外線は、殺菌効果があるということ自体はとても有名なのですが犬や猫の毛におおわれた表皮に対する殺菌効果もあるのです。
長時間強い日差しにあててしまうと、犬や猫も日射病になってしまう危険性があったりしますのであくまでも適切な時間だけ、そして日光が強すぎない時を選んで適度に日光を浴びせてあげるということが大事なんです。

ペットといっしょに洗濯物を干してあげる

ただ、毎日日が出ている時に散歩に連れていくことができないという人も結構いるでしょう。
そういう時は、少し部屋で工夫をすることによって適度に日光を浴びるようにすることができます。
まず、便利なことですが例えば洗濯物を干すときなどはベランダに出ますよね?このときにペットも一緒に外に出してあげるのです。
ベランダに出れば、日光を直接浴びることができますし洗濯物を干すという時間だけでも浴びせてあげれば日光浴ができるんですね。
さらに、適度に窓を開けて網戸にしてあげたりすることで窓辺で日向ぼっこができるようにできるんですね。

日光を浴びる、ということはガラス越しにやらないということが大事です。

というのも、窓ガラスというのは紫外線を大きくカットしてしまいますので日光を浴びることで細胞を活性化させたりするというような効果を得ることができないのです。
あくまでも、日光を直接浴びることが大事です。